手に職とは?潰しが効くとは?建設職人という職業

  1. ・手に職がつく?潰しが利く?
  2. ・若い働き手が減っている今こそチャンス

 

 ・手に職がつく?潰しが利く?とは具体的にはどういうことなのか?

 

「手に職」とは専門的な技術が身についていて、その技術を使った仕事をしてお金をもらう事ができる

ということです。

 

皆さんは「職人」と聞くと何を思い浮かべますか?

主に「手作り」であればイメージし易いのではないでしょうか?

 

例えば、すし職人。

本当においしいすしを握るのは難しいですよね?

ほとんどの人が自分で握らず、すし屋に食べに行ってると思います。

すし職人は自分の握ったすしを食べてもらってお客さんからお金を頂く。

これを毎日繰り返して自分が生活するためのお金を稼ぐ。

 

例えば、寺や神社等を作る宮大工。

見様見真似で自宅にお堂を建てる人は少ないですよね?

宮大工さんは寺や神社を直したり作ったりしてお金を稼いでいます。

 

「手に職」とは専門的な技術を使ってお金を稼ぐことができることです。プロフェッショナルということです。

 

 

よく言われる「潰しが利く」とは自分の覚えた仕事がほかの仕事にも応用ができる、ということです。

 

土間屋さんのようにコテを使って土間を平らに均すことができれば、壁にモルタルを塗る左官という職業だって畑違いな話ではありません。応用ができるのです。

 

 

   ・若い働き手が減っている今こそチャンス?

いま日本は少子高齢化が深刻化しています。

工事現場では、職人もまた高齢化しています。

若い働き手が減っている今、しっかりとした仕事ができる未来ある職人は工務店やハウスメーカー等が単価を上げてでも欲しい人材ということになってきています。

若い働き手が減っていて高齢化が進んでいるということはライバルも少ないということ。

ライバルが少ないということは仕事がたくさんあるということに繋がるのではないでしょうか?

仕事を依頼する側は職人に自分達の商品を作ってもらいます。職人がいなければ始まらないのである。

 

                          

 

 

 

 

 

 

 

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